新型コロナウイルスの影響もあり野間の大ケヤキの「フクロウ」の様子を見に行けませんでしたが、そろそろ「アオバズク」のころかと思いつつ、野間の大ケヤキの「ありなし珈琲」も再開されたので、先週の日曜日にちょっと行ってみました。

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野間の大ケヤキです。
天然記念物に指定されるくらいなので、立派なケヤキです。

朝早めだったので、まだカメラマンもほとんどおらず、どこに「アオバズク」がいるかわからず回ってみると、保護されている方が望遠鏡を設置されていて、居場所がわかりました。

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「アオバズク」のお父さんです。
お母さんは、卵を温めているとのことでした。
その様子をそっと見守っている感じです。

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お父さん、微妙な位置に佇んでおり、全身がきれいに見れるところがありません。
後ろは、ほとんどが木の葉に隠れていました。

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正面が見えるところはピンポイントですが、前に木の葉があり全身はきれいに写りません。

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まわりが気になるようです。
正面からのカメラ目線はちょっと迫力があります。

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上を「トビ」が飛んでいました。
ヒナがかえると、この「トビ」や「カラス」などいろいろな鳥や動物たちから狙われるかもしれません。
けやき資料館の人に聞いたところ、昨年「フクロウ」が狙われて、それ以降、巣を放棄し、今年は来なかったそうです。
2、3年は来ないかもとのことでした。

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やはり最初の横から位置が、全身がきれいに撮影できるようでした。
ここでもカメラ目線でした。

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でも、ちょっと眠そうでした。(笑)
この日は、ここで「アオバズク」のお父さんを見ることが出来ましたが、日によっては狩に出ていて、一日見られないこともあるそうです。
お父さんが見られてだけでもラッキーでした。
7月になるとヒナがかえり、お母さんも外に出てくるそうで、その後、可愛いヒナたちの姿も見られるようになるようです。

ちょっと時間があったので、裏山の中に入ってみました。

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山の入り口にいた「ハグロトンボ」かな?
このあたりまで来ると自然がいっぱいです。
「キビタキ」がさえずっていて姿も確認できましたが、撮ることは出来ませんでした。

そして、少し奥に行くと裏山沿いに小屋があり、何かなとのぞくと見たことのない鳥が飼われていました。

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調べてみましたが、何という鳥かわかりませんでした。
ちょっと「キジ」に似ているようなのですが、もっとカラフルで、南国の鳥という感じでした。
大きな建物もあり、どのような施設なのかもわかりませんでした。
ネットで調べても、ここが何か、わかりませんでした。

7月になってから、ヒナたちが外に出るようになったら、また行ってみたいですね。
無事にヒナたちが巣立ちして、旅たっていけるように願います。

<2020年6月21日:野間の大ケヤキにて>