3連休二日目の日曜日もいいお天気だったので、淀川の河川敷公園に「オガワコマドリ」ともう一度会うために行ってきました。
前回は雨の日に出かけたので、晴れの日に珍鳥(迷鳥)「オガワコマドリ」と出会いたくなりました。(汗)

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河川敷の茂みで最初に姿を見せてくれたのは、「アオジ」でした。
今シーズンは、自宅周辺の「アオジ」は少なかったですが、全体では普通にいるようですね。(当然ですね。)

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沢山の「ウグイス」が「ホーホケキョ」とさえずっていました。

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頭上で音がするので見上げると鳥になった人が飛んでいました。
青空の下、川の上を自由に飛び回れて気持ちいいでしょうね。

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この日、出会いたかったもう1種類の鳥の「ベニマシコ」(メス)です。
オスに会いたかったですが。
木の新芽を食べて、口の周りにお弁当をいっぱいつけています。

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「ホオジロ」のメスと思って撮っていましたが、微妙に違う気もします。
若い「ホオジロ」のメスかな?それとも若い「カシラダカ」のメスかな?

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こちらは、「ホオジロ」のメスで間違いありません。
上の写真と顔の白いラインなどが少し違います。

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淀川にいた「カンムリカイツブリ」です。
冬羽でまだ地味ですが、これから夏羽になると派手になります。

いよいよ「オガワコマドリ」です。

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ピークよりずいぶん少なくなったようで、20~30人くらいの人が狙われていて、最後部からの撮影で遠かったですが、どうにか撮れました。

この後、前列の方が帰られたので、少し前に立たせてもらい、次に出てくるのを待ちました。
1時間余り待つことになりましたが、ようやく出てきてくれました。

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尾羽をピンッと立てて可愛いポーズです。
でも、やっぱり陽射しが強いと影が出てしまいますね。

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特徴ある「オガワコマドリ」の胸の模様です。
「コマドリ」というより「ノゴマ」に似てますね。
(みんなヒタキ科ノゴマ属の仲間です。)

晴れの日も撮れ、珍しい「オガワコマドリ」を満足することが出来ました。(笑)

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青空に向かって「ヒバリ」が飛びあがっていました。

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河川敷を飛び回っていた「モズ」君です。そばにメスもいました。
ちなみに白いモズはいませんでした。(汗)

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この日の「オガワコマドリ」ポイントの様子です。
集まる人が随分少なくなったようです。前回の雨の日とあまりかわりません。
多くのBirderさんは、もう「オガワコマドリ」は撮りつくしたので、次の大阪城ポイントへということでしょうか?(笑)

こんな感じで淀川の河川敷を楽しむことが出来ました。

<2020年3月21日:淀川の河川敷公園(枚方と寝屋川の中間あたり)にて>