3連休の中日、お天気が良さそうだったので、久々に「花博記念公園・鶴見緑地へ家族で運動を兼ねて、春の花の中の野鳥を撮りに行ってきました。

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大池の横に来ると地元の方が歩道でエサをやっておられ、そこへ「オナガガモ」が集まっていました。
からだが大きく図々しいのでハトやカラスが遠巻きになっていました。(笑)

このあと、パークゴルフ場横の桜ポイントへ行くと、ここはすでに春爛漫でした。

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ほぼ満開に近い「オカメザクラ」です。
ここに期待した野鳥がやって来ていました。

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「オカメザクラとメジロ」です。
花だけでも美しいですが、「メジロ」が入る方が絵になる気がするのは、野鳥好きだからでしょうね。(汗)

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「オカメザクラ」の隣で満開になっていた「カワヅザクラ(河津桜)」です。
こちらの方が桜らしい花で、もう春が来た雰囲気でした。
そして、ここでも・・・。

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「メジロ」が少しいたのですが、満開に咲いている花に来てくれず、なかなか良い「カワヅザクラとメジロ」が撮れませんでした。
諦めて山のエリアの桜ポイントに行ってみました。

山のエリアの桜ポイントとに着くと少し日差しも出てきて春爛漫となってきました。
「メジロ」もいっぱいです。

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サクラの花に埋もれる「メジロ」という感じです。
くちばしが、桜の花粉で黄色くなっています。(笑)

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枝でなく、サクラの花にぶら下がって花の蜜を食べています。

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ザッ!「河津桜と目白」です。(笑)

河津桜とメジロをいっぱい楽しんだ後、お隣の果実園に行ってみましたが、アンズなどはまだ全く咲いていませんでした。
梅林は見ごろを少し過ぎた感じで、メジロが全くおらず「ウメジロウ」は撮れませんでした。(泣)

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「メジロ」はいませんが、梅です。

梅林の後、鶴見新山に登ってから風車の丘に向かいました。
最近、鶴見新山の近くで「キクイタダキ」が見られたようですが、この日は、全く様子はありませんでした。
風車の丘の周辺に花も咲いておらず、野鳥探しです。

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バラ園の横のところに「モズ」のカップルがいました。
そろそろ野鳥たちにも春が来ているようです。

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「モズ」がいたのと同じ場所に「ジョウビタキ」君です。
「ジョウビタキ」嬢もいましたが、撮れませんでした。

なにも咲いていないバラ園を抜けて日本庭園です。

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すぐに期待していた「カワセミ」を見つけることが出来ました。
お嬢さんです。

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連写するとたまにこんな写真が偶然撮れることもあります。(汗)

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日本庭園周辺で見かけた「カワセミ」嬢ですが、もしかするとすべて同じ個体かもしれません。
撮っているとすぐに飛び立ち、少し歩くとまた見つけるという感じが続きました。(汗)

「四季の池」は池の洗浄のために水抜きが行われていて、「四季の池」では「カワセミ」は見られませんでした。

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水が少なくなった池にいた「コサギ」と「アオサギ」です。
魚がいる様子はなかったので、池のまわりに来る人から何かもらえるのではという感じでした。

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「自然体験観察園」のところにいた「カワラヒワ」です。
10羽くらいの群れがいました。
他の野鳥がいないかと探しましたが、「シロハラ」がいたくらいで、他の野鳥は見られませんでした。

鶴見緑地をぐるっと1周まわって最後にやってきたのは「花の谷」です。

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ここでちょっとフレンドリーな「シロハラ」です。
目の前でポーズをとってくれました。

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小さな池に降りてきていた「シメ」です。

約半日で1周をまわって駐車場に戻るとき咲くやこの花館沿いの道を歩いていると「いのちの塔」にレンズを向けているBirderさんがいました。
「チョウゲンボウ」かなと思ったのですが、聞いてみると「ハヤブサ」がやって来るので、待っているとのことでした。
かっこいい「ハヤブサ」を撮ってみたい気もありましたが、いつやって来るかわからない「ハヤブサ」を待つことは出来ないので、すぐに帰路につきました。

鶴見緑地をぐるっと回って1万歩あまり、いい運動になり、春爛漫と野鳥を楽しむことが出来ました。
珍しい野鳥との出会いはありませんでしたが、花と野鳥もいいものです。

<2020年2月23日:花博記念公園・鶴見緑地にて>