昨日の金曜日、午後一から家族の通院の付添があったため有休休暇の消化でお休みにしました。
いいお天気で午前中は時間があいていたので、近場の野鳥撮りの散歩に行ってみました。

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千里緑地の公園の高い木のてっぺんで鳴いていた「イカル」です。
思いっきりトリミングしています。

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高町池の横の木にいた「カワラヒワ」です。(口の周りにお弁当をいっぱいつけています。(笑))
木の実をむしり取って食べていました。

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池にはいつもの「カワセミ」嬢がいましたが、この日は、オスは見られませんでした。

数日前には、この周辺に「レンジャク」の大群がやってきたそうです。(500羽くらいいたとの話です。)
そのため、このまわりの「ネズミモチ」の実は、ほとんどなくなっていました。(笑)
「レンジャク」もいないし、他の野鳥の様子もなさそうなので、この後、久々に中央公園に「オシドリ」を撮りに行ってみました。

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中央公園のポイントに着くと「オシドリ」たちは、木の下の休憩ポイントに入っていて、外に出てくる様子がありませんでした。
寂しいなぁと思っていると、一組のつがいが、こちらへ向かって出てきました。

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メスが先導して、オスがついてくる状況です。(汗)

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そして、目の前まで来てくれました。

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水の中に潜って出てきたらくちばしに水草をつけていました。
池の底で何か食べているのでしょうか?

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そして、大きく羽ばたいてくれました。
この色彩は、やっぱり美しくもありますが、不思議ですね。

この後、散歩の方が、横でドングリを撒いて下さったことで、対岸の木の下にいた「オシドリ」が一斉に出てきてくれました。

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ドングリを撒いただけで、大急ぎでやってきます。(笑)

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飛んでやって来る鳥もいます。
からだが大きいので着水に迫力がありますね。

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飛翔してきて着水するところを狙ってみました。
足を伸ばして、スキージャンプの着地の時のような感じですね。

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メスが飛んできて着水する方向にオスが横切りろうとしています。
メスもやばいと思ったのでしょうね、からだを傾けています。

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それでもやっぱりぶつかりそうです。
さぁ、どうなるのでしょうか?

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ギリギリでセーフです。
オスのすぐ横に着水しました。

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集まってきた「オシドリ」たちです。

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見ているとカップルかなと思う感じで寄り添って泳いでいるオスとメスがいました。

ここからは、「オシドリ」の迫力ある羽ばたきです。

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後ろ髪をなびかせて羽ばたいています。(笑)

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「オシドリ」の羽ばたきは美しいですね。

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この色彩、日本にやって来る野鳥の中でトップクラスのカラフルさです。
世界でみるともっとすごいのがいてますけどね。

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これだけいるとトラブルもあるようです。(笑)
時々、こうして怒り狂うように追いかけているところを見かけました。
でも、こうしているのは、オスがほとんどでした。(笑)

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ドングリが無くなったとわかると早々に対岸に帰っていきます。(笑)
ここへ来るときは、大量のドングリを持ってこないといけませんね。(汗)

この後、「イカル」でもいないかと広場に向かってみました。
すると予想外の野鳥がいました。

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木のてっぺんに「イカル」がとまっているのかと思ったら「レンジャク」でした。
残念ながら「キレンジャク」はおらず、「ヒレンジャク」だけでしたが、全部で20羽前後いたと思います。
この周辺には、食べつくされたネズミモチしかなく、次のレストラン(ネズミモチなど)を探していたようです。(笑)

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ネズミモチを食べつくしながら移動しているので、メタボ気味になっている気がします。(笑)

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「レンジャク」は、やっぱりどう見ても「ヤンキー」ですね。
この顔、このヘアースタイルは、なかなかのものです。
そして、この日の撮影でわかったのですが、「レンジャク」のヘアーは、羽というより髪の毛ですね。(笑)

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等倍で切り出してみました。
どうですか、このヘアー、なかなかのふさふさですよ。(笑)

この後、次のレストランの情報があったのか、一斉に飛び立ち、北の方へ飛んで行ってしまいました。
この後も少し公園内をまわっていましたが、戻ってくる様子はありませんでした。

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園内をまわっているときに見かけた「シロハラ」です。
シーズン初めのころは人への警戒心が強かったですが、この時期になると人馴れしてきていますね。

広場に行くと隅の方に野鳥の群れがいました。

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「イカル」の群れです。

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ざっと20羽くらいの群れでした。
探しましたが、「コイカル」はいませんね。
もう何年も「コイカル」を見ていません。

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スラっとした立ち姿がかっこいい「イカル」です。

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地面に落ちている木の実だけでなく、木の枝に残っている実もまだ食べていました。

約3時間ほどでしたが、こんな感じで近場の緑地と中央公園の野鳥撮りの散歩が終わりました。
中央公園は、近場で野鳥が少なかったので思い付きで出かけましたが、思いがけずに「ヒレンジャク」にも出会えてラッキーでした。
しかし、今シーズンは「レンジャク」が多いですね。
「レンジャク」は、シベリアなどの極東地域から越冬にやって来る渡り鳥ですが、日本への飛来数は、年によって大きく変わるそうです。
ここ数年は少なかったですが、今年は大量にやって来ているようですね。
関東で春一番が吹いたようなので、しっかり食べて栄養をつけてそろそろ北へ帰っていくのでしょうか?
もう少し出会いたいですね。

<2020年2月21日:千里緑地、千里中央公園にて>