毎度の通りアップが遅くなりましたが、3連休の初日の2日(土)にPENTAXのカメラとレンズをまとめて下取りに出して、SONYの新しいレンズを買い増ししました。
発売当初から気になっていた「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」です。
野鳥撮りには、やっぱり600mmレベルが欲しいけど、車が買えるようなバズーカ砲レンズは買えないので、このレンズになりました。
SONYの「α7RIII」に乗り換えた時は、「FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」にテレコンを考えていたのですが、絞り開放がF8に暗くなることがどうしても気になり、テレコンは無しとなりました。

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カメラ2台と10本近いのレンズが入っていた防湿庫の中が、カメラ1台とレンズ4本でいっぱいとなりました。(後ろにPENTAXのフィッシュアイレンズが隠れています)
左の「FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」に比べて、右の「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」の大きなこと、こんなレンズを付けて歩き回れるか気になりますが、がんばります。
ちなみに、価格は小さい方の方が高い!

その「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」の初撮りに3日(日)に箕面のお山に行ったのですが、少し早すぎたようで季節の野鳥はさっぱりで初撮りが出来ませんでした。
ということで、初撮りは、4日(月)に隣町の中央公園へ滞在している「ムギマキ」の若オスを撮りに行ってきました。

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「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」での初撮りの「ムギマキ」若オスです。
600mmで撮ってこのサイズです。

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同じく600mmで撮ったものです。
「FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」で撮っていた時は、APC-Sにクロップアップしてこのサイズでした。

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「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」でAPS-Cにクロップアップ(900mm相当)して撮影したものです。
今までパソコンでトリミングしていたサイズです。
ここまでは、ノートリミングでアップしましたが、ここからは、いつもの通りトリミングしたもののアップです。

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900mm相当からのトリミングなので余裕です。
F6.3となるので、日陰だとISO感度を3200~5000程度まで上げないとシャッター速度が遅くなります。
そのため、ノイズが出てしまいますが、我慢できる範囲かと思います。

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撮影した茂みの中の「ムギマキ」です。

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可愛い仕草の「ムギマキ」君です。

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どこにいるかわかるかな?
木の実を食べるところを撮りたかったのですが、表に出てきてくれず、こんな写真となりました。

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くちばしにおかずを付けた可愛い「ムギマキ」くんです。

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木の実のタネ(ペリット)を吐き出すところです。

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木の中を飛び回っていた「ムギマキ」君ですが、900mm相当だと大きく見えるので、AFも追従してくれました。

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「ムギマキ」君が飛び回っている中を「メジロ」も入り混じって、賑やかになっていました。
「キビタキ」嬢もいましたが、撮れませんでした。

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同じ公園の池に来ている「オシドリ」です。
おもてに出てきてくれませんでしたが、900mm相当で池淵の奥の方にいたのを撮ることが出来ました。
これから数が増えてくるといい写真が撮れそうです。

こんな感じで「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」の初撮りを楽しむことが出来ました。
短時間であれば手持ち撮影も可能なレベルですが、重たいのでしっかり撮るには三脚が必須となりそうですが、この冬の野鳥シーズンはいろいろと楽しめそうです。

<11月4日:千里中央公園にて>