今日は午後から用事があったので、近場の散歩と思ったのですが、クルマで走れば30分ほどで行ける「エキスポ’90 みのお記念の森」もありかと思って、ちょっと行ってみました。

この時期は、冬鳥と夏鳥の入れ替わり時期で、あまり期待は出来ないと思ったのですが、森の中を散歩するつもりで行ってみました。

   

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着いてすぐに姿を見せてくれたのは、「ホオジロ」君でした。

    

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撮られているのをわかりながらも、リラックスして羽繕いです。

  

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時々、こちらも意識しているようでした。

  

そして、その目の前の茂み中には、

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「ホオジロ」嬢です。

こちらは恥ずかしいようで、茂みの中からは出てきてくれません。

二羽で行動していたので、カップルだと思います。

   

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同じ場所に「ルリビタキ」嬢がいて、鳴いて呼んでくれた割には、すぐに離れていってしまいました。

   

バードバスがある方へ行ってみましたが、予想通り、静かです。

聞こえるのは、「シジュウカラ」と「ヤマガラ」の声程度です。

   

その中、突然姿を見せてくれたのは、

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「ルリビタキ」君です。

でも、この「ルリビタキ」君、木の枝と地面の間を行き来して採餌に忙しく、写真を全く撮らせてくれません。

ちょっと近づくとすぐに離れて、結局、見失ってしまいました。

    

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バードバスの様子を見ていると、「ヤマガラ」が少しだけ立ち寄ってくれました。

他の鳥の様子がなく、移動してみました。

  

すると、先日、花博記念公園鶴見緑地で聞いたのと同じ声がしました。

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尾羽根を上げて可愛いミソっちこと「ミソサザイ」です。

   

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枯れ葉、枯れ枝とほぼ同じ色で、小さな「ミソサザイ」ですから、声がしなかったら、まず見つけることはできなかったと思います。

   

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木陰の薄暗い中を小さな「ミソサザイ」がちょこちょこ動くので、なかなかピントが決まりません。

結局、ピントが甘い写真ばかりとなってしまいました。

そして、パッと飛んで木々の間に行ってしまうと、もう見失ってしまいました。

収穫が少なかったので、出会えただけでもラッキーでした。

    

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着いた時に「ホオジロ」が居たところに行ってみると、「ヒガラ」がいました。

しかし、細かい枝の中を移動するので、こんな枝被りの写真しか撮れませんでした。

   

そろそろ帰ろうかと思っていたら、最後に可愛い動物が出てきてくれました。

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「ニホンリス(ホンドリス)」です。

  

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ちょうどお食事中だったので、少し近づいて、可愛い姿をゆっくり撮ることが出来ました。

   

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こっちを向かないかなぁと思っていたら、少しだけ顔をこちらに向けてくれました。

食事が終わると、パッと走っていってしまい、走るところすら撮ることが出来ませんでした。

いいタイミングで出会うことが出来て良かったです。

  

あまり期待せず出かけた「みのお記念の森」でしたが、「ミソサザイ」や「ニホンリス」と出会えて、近場とは違う収穫がありました。


<2017年3月18日 エキスポ’90 みのお記念の森にて>