昨日の朝、雲が多いですが、青空も見えるお天気だったので、久々に花博記念公園鶴見緑地へ行ってみました。

この時期には、河津桜、オカメザクラや梅の花が楽しめて、運が良ければ、それらの花と野鳥のコラボが楽しめるので、期待して行ってみました。

このblogでは、あまり花の写真をアップしていなかったのですが、今回は、野鳥だけでなく花もいっぱいとなります。

その結果、ちょっと写真が多くなっていますが、ご容赦ください。

    

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花博のシンボルタワーの「いのちの塔」です。

万博公園の「太陽の塔」に比べて知名度が低いですね。

   

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花博で建設されたパビリオンで、現在でも現役で利用されている「咲くやこの花館」です。

日本最大級の温室ということです。

  

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飛翔する「オナガガモ」です。

(離れたところで、パンをまいている人がいて、大急ぎでそちらへ向かっています。(汗))

大池には、たくさんのカモ類の水鳥が来ていました。

   

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地元の人でしょうか、手乗りスズメと、ちょっと躊躇してホバリングしているスズメです。

大阪市立の公園となっていて、無料なので、地元の人の憩いの場となっているのでしょう。(自転車で来ている人も多かったです。)

(現在、管理については、外部団体に移管されているようです。)

   

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ちょうど満開となっていた「オカメザクラ」です。

   

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パークゴルフ場横の「河津桜(カワヅザクラ)」も見頃になっていて、そこに来ていた「メジロ」です。

    

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山のエリアの「河津桜」も満開で、見頃になっていました。

   

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雲が多いのですが、時々、青空が出るので、その青空を背景にした「河津桜」です。

ここの河津桜は、ローカルテレビでも紹介されたようで、今日も多くの人が来ていました。

   

例年なら、この後、「アンズ」が咲いているのですが、今年はまだツボミが膨らむ程度の状態でした。

 

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小さな梅林に来ていた「メジロ」です。

俗に言われる「ウメジロウ」です。

    

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梅の木の間を飛ぶ「メジロ」です。

    

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「ウメ」だけでは、なかなか絵にするのが難しいですが、野鳥が入ると一気に動きのある絵になります。

 

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一応、「ウメ」だけも撮ってみました。

三脚を持って出なかったので、花の多重露光などは、出来ませんでしたが、CANON EOS 7D Mk2に、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMと、TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USDの2本のレンズで色々と楽しめました。

   

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花博記念公園鶴見緑地と言うと、この風車が有名です。

この時期は、花壇に「菜の花」が植えれれていました。

   

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それほど広い菜の花畑ではありませんが、傾斜と望遠の圧縮効果を生かして、奥行きのある菜の花畑のように撮影しました。

   

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横構図で、同じように広い菜の花畑のように撮影しました。

   

お昼は、日本庭園付近で。

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日本庭園の池には、「アオサギ」が集団で佇んでいました。(汗)

「アオサギ」は縄張り意識が強いので、一つに池には1羽だけか、離れたところでということが多いと感じるのですが、ここは群れで仲良くしているのでビックリです。

数えると小さな池に12羽の「アオサギ」がいて、「コサギ」も1羽いました。

   

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池の横の咲いていた「マンサク」です。

「まず咲く」が名前の由来の春の花ですね。

   

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「カワセミ」のよく出る池でちょこちょこしていた「ハクセキレイ」です。

池の映り込みがきれいだったので、アップです。

    

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池沿いの茂みの中であまり聞き慣れない声がして、探していると、一瞬だけ姿を見せたのは、何と「ミソサザイ」でした。

出会えると思っていなかったので、ラッキーでした。

しかし、この後、姿が見えなくなり、声を頼りに探しましたが、見失ってしまいました。

   

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「ミソサザイ」を探していると、私ではダメですか?と出てきて相手をしてくれた「ジョウビタキ」のメスです。

    

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「アオサギ」がいる池の横のプレートにとまってた「ジョウビタキ」のオスです。

何となく面白い絵になったので、アップです。

この後、この「ジョウビタキ」君が、最高のパーフォーマンスをしてくれました。

   

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横の梅の木に来てくれたのです。

   

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「梅にジョウビタキ」の春らしい絵になりました。

   

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こちらは、「梅にモズ」です。

やっぱり花に野鳥が来てくれると、うれしいですね。(ヒヨドリはイマイチですが。(汗))

   

帰る時に、「いのちの塔」の上の方に、一羽の鳥が鳴きながらとまりました。

大きさ的には「カラス」に近かったのですが、声が全く違ったので、双眼鏡でチェックしたところ、小さな猛禽でした。

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「ハヤブサ」の仲間の「チョウゲンボウ(長元坊)」です。

  

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この部分にとまって、奥の方へ行ったりウロウロしていました。

  

尚、どの写真も思いっきりトリミングしています。

こんなところにとまっていたのです。

 

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わかりますか?

黒い窓のようなものの下の段差のところにとまっています。

鳴きながらとまったので気が付きましたが、とまっていただけだと気が付きませんね。

  

途中、小雨が降ったりもしましたが、久々の花博記念公園鶴見緑地でいろいろと楽しめました。

たまに近場以外の公園に足を伸ばすと、普段見かけない鳥との出会いもあり、楽しめます。

   

最後までご覧いただきありがとうございました。

   

<2017年3月11日 花博記念公園鶴見緑地にて>