今日は娘の通院の日で、淡路の病院(クリニック)へ行き、その後、大阪市東淀川区の奥さんの実家へ入院前の娘の顔を見せるために行きました。

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娘の術後の様子を診てもらっている淡路の形成外科クリニックです。

   

ここで診てもらった後、東淀川区の奥さんの実家へ行き、お昼を食べた後、ちょっとだけ淀川の河川敷へ野鳥撮りに行ってみました。

  

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旅立ち前の「ツグミ」です。

そろそろ北の大陸へ渡る準備のころです。

   

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河川敷の茂みの中で大きな声でさえずっていた「ウグイス」です。

声は大きいのに、なかなか見つけられず、見つけるのに苦労しました。

   

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淀川の上を5羽の小さな編隊飛行していた「ダイサギ(多分)」です。

池などで一羽を見ることはありますが、こうして群れで行動するところは初めて見ました。

   

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川沿いの茂みで獲物を探していた「モズ」君です。

冬に来た時より数は少なくなっていたようです。

   

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芝生の中と、空の高いところに居た「ヒバリ」です。

淀川の河川敷では、通年で見られるようです。

   

河川敷の道路を歩きながら野鳥を探していると、土手側の斜面を大きな野鳥が歩いていました。

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美しい「キジ」君です。

このすぐ上は、人のよく通る土手上の道路です。

   

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時々、まわりの様子を伺いながら歩いています。

そして、草むらの中に入って行きました。

よく目立つ大きな鳥なのですが、ちょっとした草むらに入ると、まったく見えなくなくります。

少しの間、草むらから出てくるのを待ちましたが、出てきてくれませんでした。

  

そろそろ帰る時間が近づいてきたのですが、最後に「キジ」がよく出るポイントへ行ってみました。

   

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撮影ポイントで待っていると、「キジ」は「キジ」でも小さな「キジ」?の「キジバト」が出てきました。

(「キジ」のメスの姿に似ていることから「キジバト」と呼ばれるようになったそうです。)

   

あと、10分ほどで帰ろうと思っていると、出てきてくれました。

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「キジ」君です。

   

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顔を真正面から見ると、目の周りの赤い部分がマスクのように、後から付けたように見えます。

進化の過程でこの姿が出来たのが、ホント不思議です。

   

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首の部分は、光の影で色が美しく変化するのが、きれいです・。

   

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季節的に、このオスの「キジ」だけでなく、メスの「キジ」とのツーショットが撮れないかと期待したのですが、今日、姿が見られたのは、オスだけでした。

   

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石舞台のまわりをウロウロした後、右の方の茂みに入って行ってしまいました。

今日は「ケン・ケーン」と鳴いて、はばたりすることはなかったですが、日本の国鳥らしい「キジ」の姿を見ることが出来ました。

   

淀川の河川敷ですが、大阪市内で周りは住宅の密集地というところに「キジ」が生息しています。

都会の中にも自然は生きていますね~!